2011.09.09 (Fri)
お久しぶりです
この1年間何をしてたかと言えば、
相変わらずライブを見ようと国内旅行に勤しんでいたり、
フェスだ、フェスだと騒いでみたり、
酒を浴びるほど飲み続けていたかと思えば、
やっぱり京都だよね、とまた旅に出ていたりしていました。
あ、ちゃんと働いてますよ。
そして自分でもびっくりなのですが、
結婚したり妊娠したりもしています。
いまの目標は今月内の引っ越し。
今までブログに書いていた色々やりたい事や、やっていた事は
今ではほとんど出来ていません。
少し休もうかと。
そんな感じで夏が終わっていきます。
2010.02.12 (Fri)
ごぶさたしちゃいました
いまだにずるりずるりと生きている次第です。
あらま。あらま。
今年、やりたいことの一つに
「ふられたソロはきちんとうける」という自分目標がありまして。
去年玉砕したものでね。
それにはどうするべきか、、、と思い立ち、
年末に知り合ったピアノの先生の
ジャズピアノのレッスンを受けようと思いました。
トランペットのレッスンに通えばよくね?という話もあるのですが、
その先生の気さくさに惚れまして。
ピアノの弾き方だけじゃなく、音楽講義もあったり、
アドリブの作り方なんかまで教わる予定です。
先月無料体験レッスンに行き、
明日は初レッスンです。
エレクトーンは9年間やってましたが、
ピアノをきちんと教わるのは初。
楽しみー。
お月謝忘れないようにしなくては。
そして7月のパレードでソロをふられたら、意気揚々と吹いてみせるのだ。
そのためにはラッパの練習ももちろんせねば。
月に、4回くらいは家でこっそり吹くように心がけてます。
もうちょっと吹ければいいんだけどねーー。
2010.01.08 (Fri)
実家で暮らす
たまに実家に帰ると実家で暮らすのも悪くないなと思った。
煩わしいことを全部放り投げられるなーと。
ご飯何作ろうとか考えなくていいし。
トイレ掃除、やりたくないなーとか思わなくていいし。
(いや、そこは手伝えよという話もある)
それでも一人暮らしの方がきらくだったりもして。
しばらくはそんな葛藤が続きそうな、そんな感じです。
実家に置きっぱなしだったビデオを2本持って帰る予定。
小中学生時代にはまっていたバンドのビデオ。
見るのが恥ずかしくもあり、楽しみでもある。
昨日・今日と「転々」という映画を2回見ました。
オダギリジョーと三浦友和のやつね。
このテンポ感が実に妙で、とても気に入ってる映画。
両親と大きいテレビでみて笑いました。
家族全員、笑うツボが一緒だったり。
そんなささいなことで、あぁ家族だなぁと思ったり。
ほのぼのとした午後でした。
2010.01.08 (Fri)
ひとり、あそび終了しました
無事に終了しました。
家のPCが使えない状態なので、ブログの更新が遅くなりました。
携帯からでもUPできるのですが、携帯から文章を作ることが苦手なので
時間が経ってしまいました。すみません。
1か月、吉祥寺に通い、ミコリンで美味しいお酒を飲んで、
ミコリンの常連さんはもとより、様々な人と出会えました。
最初のころは看板を出してもらっていたのですが、
「すべての偶然と巡りあわせに感謝します」と書いていたのです。
私は巡り合わせについて考えることが大好きで。
今回の写真展はどのような巡り合わせでこうなったのかを考えたところ、
たどり着いたのは両親でした。
両親には本当に感謝しています。
もちろん、寒い中足を運んでくれたお客さんにも。
久しぶりに会えた友人や、数回しか会ったことがないのにわざわざ来てくれた人、
ミコリンを紹介してくれた知人、友達が友達を呼んでくれてそしてさらに大きな輪になった事も。
この開催中に出会ったすべての人と巡り合わせに驚きと感謝をこめて。
どうもありがとうございました。
さて、今回の作品たち。
スペインとポルトガルで撮った、おもに風景の写真を展示させていただきました。
いちばんよく言われたことは、空の色がきれい。
本当にそう思います。
日本よりも空は澄んでいて、濃くて、深い。
環境汚染の問題もあるのだろうね、きっと。
また、あの空の下に立ちたいな。
というか、絶対に立つ気満々です。
モノクロの写真も味があるね、と言われ
モノクロデビュー作をほめていただけて(というか、被写体のおっさんたちが良かったんだと思うけど)
純粋にうれしかった。
あの時、モノクロフィルムを勧めてくれたカメラマンに感謝します。
そして、LOMOGRAPHYを意識して展示したピンク・オレンジ・グリーン・ブルーの写真たち。
これは、京都の写真も混ざっていたのですがね。
これが一番好評でした。
私もミコリンを最初に訪れた時に思いついたことだったので、
ファーストインスピレーションの奥深さに驚きました。
写真を模様として捉えて作り上げてく作業が面白かったです。
そして、やっぱりお客さんの一つ一つの言葉がとても楽しかったです。
それも作品の一部にしたい。
自分が「なんとなく」でやったことに対して、意味づけてくれたり。
あぁ、そうなのかもしれないなと。
人に言われてはじめて気づく。
そういうのも楽しいのですね。以前写真展をやった時もそうだったように。
みんなを撮ったチェキは一生の宝物です。
また、写真展をやりたいなと思っているので、その時は宜しくお願いします。
支離滅裂な文章なのは、きっと深夜で眠いから。
それでは、また。






